自然素材派のこだわり住宅

自然素材を生かした家づくり

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住む人の心を、深いやすらぎと快さでつつむ自然が生み出した素材=木。

 

・紫外線の呼吸率が高く目に優しい。

・木の床は適度な弾力があり、衝撃を吸収するので膝を痛めない。

・感触が良く断熱性が高いので肌触りが良い。

 

など、木はたくさんの魅力的な特長があります。この素晴らしい 『木の可能性や、木のもつ豊かさ、美しさ』 を生かした住まいづくりは、家族のライフスタイルを快適で心豊かな暮らしに変えます。

 

リラックスホームでは、無垢材や漆喰といった自然素材を取り入れた、家族の心にも体にも優しい家づくりをしています。
断熱材や接着剤など、目に見えない細部にわたってこだわった、本当の意味での自然素材の家づくりです。

 

●無垢材のメリット・デメリット

 

自然素材には、自然素材ゆえの欠点もあります。自然素材住宅をお考えの方は、メリットだけでなくデメリットも押さえたうえで取り入れてくださいね。

 

◆無垢材のメリット

 

○結露が生じにくい

木が呼吸することはよく知られています。調湿機能を持っているため、周囲の湿度が高くなると湿気を吸収し、乾燥すると水分を放出します。木をふんだんに使った室内は、結露が生じにくく、穏やかで快適な環境を保ちます。まさにお年寄りやお子様に優しい、時代にふさわしい住まいといえます。木の持つ調湿機能は室内の湿度を最適といわれる60~70%に保ちます。そのため、カビの繁殖やダニや細菌の原因のひとつとなっている結露を防ぐことができるのです。また、室温も快適に保ちます。

 

○家屋の寿命が長い

日本の木造住宅が建築方法やメンテナンスによって、百年・千年単位で建ち続けることが可能だという事実は、多くの建造物が証明してくれています。鉄筋コンクリート(RC構造)の耐用年数はキチンとした設計である前提で50~60年と言われています。

 

○ホルムアルデヒドが発生しない

自然素材の家は、化学物質が含まれる建材はほとんど使用していないので、シックハウスの心配は無用です。住む人の健康や安全性、地球環境への配慮からも、自然素材は最もふさわしい素材と考えています。現在、家そのものが発ガン性物質となってしまう、新築病という病気が起きています。新築の家に入ったら、妙な臭いで気持ち悪くなった。目がチカチカしてきた。くしゃみが止まらなくなった。人によってさまざまです。

特にアレルギー体質や化学物質に敏感な人は深刻です。家の素材について根本から見直すべきです。
 

※ホルムアルデヒド(CH2O)は、最も単純なアルデヒドの1つ。

水に溶け、37%以上の水溶液はホルマリンと呼ばれ、医薬用外劇物に指定される。

接着剤、塗料、防腐剤などの成分で、安価なため、建材に広く用いられている。

「シックハウス症候群」の原因物質の1つ。発がん性があると警告されている。

 

◆無垢材のデメリット

 

□乾燥していく過程で反りや曲がり、割れやねじれが生じることがある

□色のばらつきがある(1本1本色合いや木目が異なる)

□経年変色が起こる

(時が経つにつれ飴色に変化。変色を味わいとして楽しめれば問題ない)

 

リラックスホームでは、無垢素材を取り入れる他にも、「ビニールクロスを使用しない」「収納など目に見えない部分も自然素材を使う」など、こだわった家づくりをしています。

健康な家づくりについてもっと知りたい方は、お気軽に資料請求してください。
 

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